【宮城県 仙台】BLACK TIDE BREWING 2025.02.01

BLACK TIDE BREWINGが仙台に!

宮城県気仙沼にあるブルーワリー、BLACK TIDE BREWING(以下、BTBと記載)が仙台にお店をオープンしたと聞き、東京から仙台まで遊びに行ってきました〜!

東京から仙台は新幹線にのれば1時間半ほどで行けるので日帰りでも十分楽しめるかと思います。旦那と私は朝9時ごろに家を出発して日帰りで行ってきました。

BTB仙台では、気仙沼の食材を使った美味しい料理とBTBのビールが思いっきり楽しめました。ビールや食事の他にも、Tシャツやお皿などのグッズも販売していました。

BTBが目的で行ったのですが、仙台にはBTB以外にもクラフトビールが飲めるお店や、素敵なお店があり、仙台最高でした!今度は泊まりでゆっくり旅行したいな〜と思いました。

目次

今回行った経緯

BTBさんは気仙沼にタップルームがあるのですが、東京からだと少し遠く、私はペーパードライバーで旦那は日本の運転免許証を持っていないため、車での移動は出来ません。「泊まりじゃないと行くの難しいかな」と話していて遊びに行けていませんでした。

ところが!
先日クラフトビアマーケット虎ノ門店でBTBのタップテイクオーバーのイベントがあり、遊びに行ったところ、ブルワーの丹治さんが来ていて、仙台にお店ができると教えていただき、仙台なら日帰りで行ける!となって今回行ってきました。

気仙沼にあるBTBタップルームのGoogle map情報はこちら
https://maps.app.goo.gl/RXujv8BWx2FSHyan8

お店の様子

お店に入ると元気な声でお店の方が挨拶してくれて、メニューの案内も丁寧にしていただきました。出入り口付近には缶ビールやグッズが販売されていて、店内のインテリアはスタイリッシュで落ち着いた雰囲気がありました。

カウンター席と2人で座れる席がいくつかありました。壁にも座ってビールを飲めるような作りがされていて、場所を余すことなく活用していると感じました。

カウンターでは1人で飲みに来ている方も多く、デートで来ているような感じのカップルもいました。

土曜日の大体午後4時ごろに行きましたが、席はほぼ空いていなく、運よくカウンターの席が空いていたので案内してもらえました。私たちが入ってから1時間位後にはもう満席になっていて、BTBの人気はすごい!と改めて感じました!

ビールや食事について

こちらが私が行った日のビールのラインナップです。

私はビアフライトでIPAを4つを頼みました!

旦那はパイントサイズのビールを注文しました。

BTBさんのビール最高!そして、フードも美味しかったです!

かつおのお刺身

気仙沼の豚レバーと椎茸、ピーマンの串焼き

お店で販売していたお皿、すごくかっこいい!と思い、写真左側の丹治さんがワンちゃんを抱っこしているお皿をゲットしました。

こちら左側の髭のお皿も買うべきだったと後悔しています!

店内のおしゃれなタイルがアップサイクル商品だった

タイル、おしゃれで可愛いな〜と思っていたのですが、このタイル、漁港のリサイクルが難しい漁網やロープを材料に作られたタイルでした!

しかもこちら、気仙沼市で回収された廃漁網と、酒造で出た空き瓶をアップサイクルして作ったそう。BTBさんの地元愛に感動しました!

そして、環境に配慮した素材を使っているところにもまた高感度が上がってしまいましたー!

まとめ

今回はBTB仙台のレポブログでした。

気仙沼産の食材を提供していたり、気仙沼で回収された漁具で作られたアップサイクルのタイルを使用していたり、地元愛をとても感じるお店でした。

ビールはもちろん素晴らしいし、お店の雰囲気も最高でしたので、皆さんもデートやお友達とぜひ遊びに行ってみて下さい!

仙台ではBTB以外にも、仙台のクラフトビールが飲めるお店に遊びに行ってきたので、後日ブログでご紹介できたらと思っています。

BTB仙台のGoogle map情報はこちらです
https://maps.app.goo.gl/q6mQMmwNzMTLu54J9

読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

昔から海外の言語、食文化に興味があり、ニュージーランドとオーストラリアにワーキングホリデーで約3年滞在。その後東南アジアや北米、北欧を旅し、日本でアメリカ人と出会い結婚。
このブログでは、アメリカ人の夫との日常や旅の思い出、そして大好きなクラフトビールについて綴っていきます。
同じように海外に興味がある方や、旅やクラフトビール好きな方と繋がることができたら嬉しいです!

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